2009年1月1日に犬吠埼で初日の出を見てきました。
あけましておめでとうございます。ついにCHMも5周年を迎えました。
さてさて、さっそく活動です!2009年で最速の活動は初日の出拝みです。
本州で一番早く初日の出を見ることができるらしい犬吠埼へ電車で行ってきました。
集合時間は午前3時。こんなに早いのは以前の銚子以来。そーいえば今回も銚子に行くわけですが、前回は自転車で行ったのでどれほど無謀だったのかよくわかります。
元旦の臨時線へ乗っていざ成田へ。まだ4時前だというのにこの人出。成田山も人気ありますからね。
乗り換え、がたがたと小一時間ゆられて銚子に到着。
ここで、銚子鉄道に乗り換えます。この駅には以前一度来たことがりますね・・・。
さて、死の電車がきました。
内房線に乗っていた人が、あの無駄に車両の少ない銚子鉄道に乗るのです。凝縮されるんです。
あんなに込んでいる電車は生まれて初めてのりました。
通学時の電車もすごいんです。高尾山から帰る時の電車もすごかったです。
でも、そんなものではありませんでした。
駅に止まるたびに聞こえる悲鳴。
なんですか、これ。コミケですか?
ボロボロになりながらも無事に犬吠駅に辿りつきました。
犬吠埼へ向う人が白み始めた空にせかされながら犬吠埼へと急ぎます。
犬吠埼にたくさん人がいたのは言うまでもありません。
とりあえず、撮影場所を確保して、スタンバイ。
じわじわと明るくなってくる空。
午前6時50分、周囲の歓声とともに、
初日の出のご登場です。
なんだかよくわかりませんが、すごかった。感動した。
これだけ見れれば来た甲斐がありました。
それでは帰り道です。
犬吠埼にはでっかい灯台があります。
これは以前自転車で来たときにも見ましたね。
さて、陣月は海に向かって水切りを試みています。記録、3回。
銚子だけあって波が激しい。通り道にも襲い掛かります。
駅のほうに歩いて行くと、ふたたび恐ろしい光景が目に飛びこんできました。
人、人、人、人、人。駅の外の道にまで電車待ちの行列が。
車のほうも渋滞中。もうだめかと。
仕方ないから隣の駅まで歩いていくことに。
途中、放置された旧型車両を発見。
ちなみに最新はこちら。
終点の外川駅は、異空間でした。
そこだけ時代の流れから切り離されたようです。
改札なんてありません。切符販売も自動ではありません。
どうやら、澪つくしというドラマのロケ地だったそうです。
このドラマの舞台が大正ということからもこの駅の古さが伺えます。
帰りはそれほど込まずにゆっくり帰宅することができました。
激しいながらもいい旅だったと思います。















